はじめに

平成26年度より城北支部長を拝命することになりました朝倉久男です。
これまで諸先輩が築いてきました伝統ある城北支部を会員の皆様とともに更に発展させていく所存です。
城北支部の会員数も400名に届きそうな規模となり、今年度は若手主体の49名の新たな執行委員(女性8名)が誕生、14名が新部長(女性3名)に就任頂き、名実ともに強力な新役員体制が整いました。
新体制では以下3Cを基本に支部活動を推進してゆきます。

支部のスローガン 「3C」

第1のC) Create 中小企業への更なる支援

大手企業の業績に明るさが見られるなか、中小企業では業種間、企業間の破行性がより拡大し腰倒れにならないように十分見守ってゆく必要があります。このような時にこそ個々の中小企業の実態に即した災害に強い、かつ出口指向の粘り強い診断・指導が求められています。このようななか、城北支部は資質の高い診断・指導のできる支援体制をCreateします。

第2のC) Communicate 会員の交流・満足度向上

支部会員の満足度向上・コミュニケーションの円滑化を図るため、企業内、プロコンを問わず、会員の資質向上のための各種研究会、プロジェクト等の充実を図ってゆきます。また、従来からの研究会に加え、新たな研究会の発足や内容の濃い研修・勉強会、第2期目に入るプロコン塾の強化等と併せて実務機会の場を拡大・強化していきます。そして、城北支部として、自ら研鑽・交流できる機会や場面をCommunicateします。

第3のC) Challenge 明日へのチャレンジ

東京協会の法人化発足、その後の関係者のご努力もあり、国などの関係機関・団体から中小企業診断士への期待も大きくなりつつあります。この機会を逃さず、職域拡大は勿論、全てにチャレンジする存在感のある城北支部を目指します。城北支部としては、企業内・プロコンを問わず、意欲のある会員が全てにChallengeできる環境を整えます。