本年度 は「マーケティング」に注目し、マーケティングのデジタル化をテーマとしています。

第5回は外部講師にご講演いただきます。

SNSが普及して「One to One マーケティング」の重要性が改めて言われています。
個々人の活動や状態を鑑みながら、適切なタイミングで適切なコンテンツを、
相手に伝わるデジタルチャネルを使ってマーケティングすることが必要になっています。

今回はいかにして、これらを完全に自動化してマーケティング活動を行うかを事例とともにご紹介いただきます。
最新のテクノロジーや事例を聞くチャンスですので、是非ご参加ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

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情報診断研究会のご案内(29年度第5回 : 平成30年1月25日(木))
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1.開催日時
平成30年1月25日(木)19:00~20:30 (注)開始時間が19:00となります。

2 .場所
京橋プラザ区民館 2号室

・URL : http://chuo7kuminkan.com/ about/kyobashi-p.html
・住所  : 東京都中央区銀座1丁目25番3号
・アクセス: 東京メトロ 都営浅草線宝町駅A1出口 / 有楽町線新富町駅2番出口より徒歩5分

3.テーマ及び講師

題目 :  デジタル時代の顧客起点 One to One マーケティング
講師 :  阿部 崇様

内容 :
みなさまは、どのような状況・ 媒体での広告に価値を見出すでしょうか?

スマホが普及してきたことによって、これまでとの顧客接点が大きく変化しています。
TVなどメディアでのCMは、今でも一定の効果を得ていますが決定だとはいえず、
企業のブランディングとしての位置づけになってきています。
日々、多くの商品や情報を受け取っている顧客へは、企業や商品を全面に出した広告では、
多くの中のただ一つの情報と化していて、企業と顧客との関係を構築するものではなくなってきました。

デジタル化の進んだ現在、スマホを持って日々活動し、SNSで情報を交換しては、商品や商店の口コミをみて購買活動につなげています。
このようなデジタル社会では、これまでの企業中心のコミュニケーションでは顧客を勝ち取ることは難しくなってきました。
これからは、個々人の活動や状態を鑑みながら、適切なタイミングで適切なコンテンツを、
相手に伝わるデジタルチャネルを使ってマーケティングすることが必要になっています。

今回は、いかにして、これらを完全に自動化してマー ケティング活動を行うか。
そして、正しく個人をターゲットにした「One to One マーケティング」を行い、
企業と顧客との関係を構築し、顧客の購買や、ユーザエクスペリエンスを後押ししていくかを、事例とともにご紹介します。

4.資料代・参加費
500円

5.参加連絡票
次の様式にて、黒川( blariver1014@yahoo.co.jp )までメールをご返信をお願いします。

 

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* 情報診断研究会(1/25) 参加連絡票       *
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① 参加者氏名:
② 懇親会: □出席 □欠席    (該当しない方を消して下さい)
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