はじめに

 平成28年度より城北支部長を務めることになりました清水一都です。

 城北支部は、従来の3支部長の積極的な事業活動推進と支部運営のおかげで、会員数400人以上とここ10年間で倍増しました。このように会員数という数値で成果が明確になっている以上、従来の3支部長の活動方針は非常に評価されてしかるべきと考えられます。

 私があらたに支部長を引き受けるに当たり、少なくとも1年目は、基本的には数値的成果を出してこられた従来の支部長の活動方針を踏襲していくつもりです。具体的には、以下のような活動方針で臨みたいと考えています。

活動方針

1)関係機関との連携・強化

  • 現在業務提携や連携のできている外部機関との連携を維持します。
  • 5つの各区診断士会の考え方を尊重しつつ、できるだけ各区診断士会と強固な連携を図り、各区や各区診断士会の事業の支援を行います。
  • 昨年に改訂したパンフレットや、新たに作成したロゴマークを、対外的な営業活動のツールとして積極的に活用します。

2)支部会員の更なる満足度向上に向けたビジネス機会の拡大

  • 入手できた案件を支部活動に積極的な会員に紹介するなど、ビジネス機会の拡大を図ります。
  • 支部活動や研究会活動の中で対外活動に参加できる機会を増やすことにより、その中から自らがビジネスを創造できるよう自己革新を促します。
  • 収益事業について、営業、ワーク、スタッフ、支部還元などを含めたルールを確立します。

3)新人からシニアまでの活動しやすい体制の構築

  • 支部活動や研究会活動に若手診断士が積極的に参加することにより、診断士としての資質向上を図るとともに、更新ポイント獲得の機会を増やせるようにします。
  • 見学会、セミナーなどのイベントを多く開催し、各会員の年齢や環境条件に応じて参加の選択ができるよう、機会を増やします。