平成30年度活動計画【活動方針と具体的な活動計画】

<活動方針>

・東京協会が実施する会員向けのサービス事業として定着した実務従事事業の運営協力をする。

・支部内では各部・各関係団体と協力して実務従事機会の提供の充実を図る。

・指導員・副指導員の育成を進め、新指導員・副指導員の登録者を増やすとともに、指導員と副指導員の連携を図れるようにする。

<活動計画>

【東京協会活動】

(1)東京協会実務従事支援部会月例会(原則毎月第1金曜日、東京協会会議室)に出席し、東京協会の実務従事事業が円滑に運営できるように協力する。

(2)東京協会実務従事支援部が実施するマッチング大会の運営に協力する。

【城北支部活動】

(1)支部会員向け実務従事機会の提供の強化

支部内の各部・各区診断士会並びにNPOビジネスサポ-ト等と連携して城北支部会員の実務ポイント取得機会提供の支援を行う。また、会員からの実務従事相談に応じる。

(2)将来に向けた実務従事事業の指導員の指導能力向上を図るための研修

金融機関等からの実務従事案件等、品質が重視される実務従事事業に的確に対応するとともに、レベルの高い参加者からも満足度の高い実務を指導できる指導員を養成するための研修を行う。

(3)東京協会の実務従事指導員登録および実務従事事業内容の周知。

東京協会公認の実務従事事業を行う実務従事指導員・副指導員の登録を推進するとともに、副指導員としての参加機会の提供ができるようにする。また、指導員・副指導員に対する東京協会実務従事事業の案件申請方法や、実務従事事業の運営等ついての説明会を開催し、その内容の周知を行う。